お見合い相手の紹介の依頼をして、詳しく話した自分に関する事柄や希望をわかりやすく、箇条書にして渡しておくと、話をすすめる具体的な手がかりとなります。
相手にみせないものですから、かっこうをつけないで、本音をちゃんと書いたほうが正直です。
結婚・再婚相手の紹介を依頼にいく場合、本人ひとりで、というのは、よほど親しい間柄でもちょっと失礼でしょう。
父親か母親と一緒にいくのが礼儀です。
兄か姉、おじかおばでもかまいません。
できるだけ自分の正確な情報を伝える、と述べましたが、それだけでは不足です。
お見合い写真と自己紹介書を持参し、簡単な手みやげをもって、どうぞよろしくとお願いにいきます。
相手の都合のよい日時を尋ね、自宅か、指定された場所に時間に遅れずにいきます。
写真屋さんお見合い写真にはスナップを添えるで修正をほどこした、着なれない和服姿の、緊張しきった表情の写真では、実物の魅力が相手に伝わらない可能性があります。
素人写真でも、素顔やふだんのようすのよくわかるスナップ写真を一、二枚添えるとよいでしょう。
お見合い写真が和服なら、スナップ写真は洋服姿の、全身が写っているものにします。
男性の場合も同じです。
自己紹介書には、身長、体重も書き入れる自己紹介書は、ふつうの便箋に本人がペンで書きます。
形式はまったく自由ですが、記入する事柄は、氏名と生年月日、現住所、職業など。
その他、趣味、身長、体重、めがねをかけているときは近視度を書きます。
自己紹介書は男女双方で交換するのが現在では一般的です。