花は人を癒し、花そのものの存在も癒しであり、又、その花を使って表現する人自身も人を癒す。
だからこそ、その人とは精神美が伴わなければ、人に癒しを与えることも、癒しの要素をもった花さえも、生かすことはできないということです。
だからこそ精神美を伴う、つまりは心を磨くことをしなければ、人にそれを与えることはできないということなのです。
心を打ち、心を開き、心が動き、心が輝くのです。
私は、これをスピリチュアル結婚・再婚として名づけます。
今まで釈然としなかった多様化ゆえのオリジナル結婚・再婚の定義。
何をもってしてオリジナリティを表現するのか?
大方は結婚・再婚相談者やフラワーデザイナーのアイディア提案型も多いのではないでしょうか?
これはこれとして確立していくのは良いことですが、何か、もう少し、人間の精神性を表現したいと思いました。
作り手も受け手も、共に"心"というものを介在にして、その存在に比重をおく。
進行の形や演出のあり方を問うのではなく、精神性をどう出していくか?
"癒し"という言葉やグッズがこれだけ受け入れられているこの時代。
多くの結婚・再婚相談者達の今後のテーマの一つとして、是非考えに入れて頂きたい。
答えは一つじゃないのです。
みなさまそれぞれのの人生のテーマでもあるかもしれません。
花嫁とドレスとあわせてデザイン、コーディネイトするのはもちろん、花嫁の人間性までも映し出す。
花嫁の人柄までも映し出すようなデザインや揺れ具合なのです。
このように、心と心の対話というような、精神美を表現する時代がきたのではないでしょうか。