結婚したら、自由がなくなるとか、旅行にもいけなくなるからと独身時代に遊んでおこうと考える女性がいます。
結婚したら、生活が180度転換してしまうような恐れを女性は口にします。
やりたいことをやって、後はあきらめて結婚する。
それは男性に依存して生活するためのある程度の犠牲のようなものです。
そんな保守的結婚観を女性はまだまだ持っています。
そこには、専業主婦になるという意味があるのでしょうか。
結婚しても働いていれば、女性だってある程度、自由にお金が使え、旅行だっていけるでしょう。
独身時代のようにいかないかもしれませんが、結婚しても自分の生活スタイルをまったく変える必要はないのです。
30歳の女性が結婚して、相手の生活スタイルに寄り添って、相手に合わせて生活することはできます。
まだ、自分のスタイルができていないからです。
20代の女性が、今までの生活はあらためて、結婚すれば新しい人生があると考えるのは、非常に未熟な考えです。
20代になればある程度の生活レベルなり、スタイルを持っています。
せっかく築いてきたものを結婚のために捨てられるはずがありません。
「捨てられないから結婚できない」人も多いのですが、「結婚するためにはとことん相手に合わせてしまう」という人もいるのです